会社概要・アクセスマップ
ごあいさつ
昭和26年牧之原台地にて初代、荒畑栄三が茶の栽培を開始し、茶製造業の第一歩を踏み出しました。
昭和41年荒畑園を設立し、その後数々の大臣賞・県知事賞を賜り、昭和58年には有限会社荒畑産業を設立、平成7年に株式会社荒畑園に社名変更致しました。
自園自製自販の一貫システムを開始し、業界に確固たる基盤を築くよう努力を続けております。これもひとえに皆様のご支援の賜と深く感謝申し上げます。
創業以来、安全・安心な美味しいお茶を召し上がっていただくよう心から願って「土づくり・お茶づくり」に日々努力して参りました。これからも全社員が一丸となって研鑽の努力を怠らず世界への視野を広げ、茶業界を通じて社会に貢献して参る所存でございます。
何卒末永いご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

会社概要
| 社 名 |
株式会社 荒畑園 |
| 所在地 |
静岡県牧之原市布引原257番地 |
| 代表社員 |
荒畑榮(静岡県農業経営士) |
| 創 業 |
昭和26年3月 |
| 会社設立 |
昭和58年4月 |
| 資本金 |
3,600万円 |
| 従業員数 |
40名 |
| 事業内容 |
茶業事業(茶業一貫システム 栽培・製造・発送)
・卸業
・通信販売業 |
| 取引銀行 |
静岡銀行菊川支店
島田信用金庫牧の原支店 |
| 設 備 |
自園面積 / 7ha
茶園管理面積 / 12ha
年間販売量 / 250,000㎏ |
荒畑園沿革
| 昭和26年 |
牧之原台地にて茶の栽培開始 |
| 昭和32年 |
マルタク茶農協設立 茶製造開始 |
| 昭和36年 |
養豚業開始 |
| 昭和41年 |
フジマキ荒畑園設立 自園自製開始 |
| 昭和44年 |
牧之原自園自製農家7名による、深むし研究会「天狗 会設立」
県下一早く送帯式蒸機導入 |
| 昭和46年 |
全国茶業大会県知事賞受賞 |
| 昭和47年 |
全国茶品評会県知事賞受賞 |
| 昭和49年 |
中日農業賞選奨大会農業経営の部農林水産大臣賞受賞
全国畜産共進会農林水産大臣賞受賞 |
| 昭和50年 |
全国畜産共進会農林水産大臣賞受賞
(株)松本商店と土壌分析土壌管理開始 |
| 昭和54年 |
全国畜産共進会農林水産大臣賞受賞
静岡県農業経営士に最年少で抜擢(社長32歳) |
| 昭和55年 |
土壌有効微生物菌(VS34)と出合い、天然有機設 計着手料肥
(有)荒畑産業設立 |
| 昭和58年 |
再製工場設立 日量0.5t
自園自製自販の一貫システム開始
登録商標『大地の詩』深むし生一本発売開始 |
| 昭和61年 |
大手スーパーへ進出 |
| 昭和62年 |
観光茶摘み農園開園
茶卸業開始 |
| 平成元年 |
再製工場拡張 日量1t
大手小売店へ供給業務開始 |
| 平成 2年 |
荒畑園グループ設立により生産拡大(参加工11場) |
| 平成 3年 |
大型冷蔵庫増設
量販店へ供給業務開始
株式会社荒畑園に社名変更(5/2) |
| 平成 7年 |
荒茶工場拡張 日量0.5t |
| 平成10年 |
再製工場新設 日量2.5t |
| 平成11年 |
コンビニエンスストアー(サークルK)取引開始 |
| 平成12年 |
静岡県内スーパー取引開始
荒畑園2号店 登呂田店 焼津市にオープン |
| 平成14年 |
自園茶園面積拡張(4.5ha) |
| 平成17年 |
自家配合肥料工場設立 |
| 平成18年 |
【べにふうきの製造販売】にて経営革新計画承認企業として
静岡県より認定を受ける
静岡県立大学と共同研究スタート |
| 平成19年 |
【カフェインの濃度が低く緑色が鮮やかな粉末茶の開発】にて経営革新計画承認企業として静岡県より認定を受ける |
| 平成20年 |
静岡県食料産業クラスター協議会より「低カフェインさんさん茶」を地域ブランド第一号商品として認定を受ける
自園茶園面積拡張(7ha) |
| 平成21年 |
国産プーアール茶 茶流痩々 後発酵工場設立
【牧之原産茶葉を使用したプーアール茶の事業化】
にて経営革新計画承認企業として静岡県より認定を受ける
平成20年度 しずおかふるさと食品コンクールにて
静岡県知事賞(最優秀賞)受賞
荒茶工場拡張(日量10t)
|
| 平成22年 |
平成21年度 全国優良ふるさと食品中央コンクール新製品
開発部門にて国産プーアール茶 茶流痩々が準グランプリ(農林水産
省総合食料局長賞)受賞
|
| 平成23年 |
平成22年度 しずおか食セレクションにて国産プーアール茶 茶流痩々が
静岡県を代表する食のブランドとして認定を受ける
|
アクセス方法