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荒畑園からのお知らせ

VSもみがら堆肥




お茶造りは土づくりから!良い土壌づくりが、良い畑をつくり、より良質な生葉の生育に結びつきます。
そんな荒畑園のこだわりの土づくりの様子を写真とともに詳しくご紹介いたします。

ここでは冬の土づくりに欠かせない、もみがら堆肥作りをご紹介いたします。
荒畑園ではより良い土壌作りの堆肥として注目されている、もみがら堆肥を活用した土壌作りを行っております。



社長:まず堆肥というのは簡単に言うと有機物を微生物によって完全に分解した
肥料のこと。一方の厩肥(きゅうひ)だがこれは家畜の糞尿(ふんにょう)や
敷き料(藁(わら)、おがくずなど)を堆積(たいせき)させ腐熟させたもの
一般的に堆肥と言ったら厩肥も含めて考えがちだが、その根本は全く違うものなんだ。


社長:鶏や豚、牛の糞を利用した厩肥は十分な腐食と発酵が必要なんだ
しかし不十分なものを使えば、むしろ土を疲弊させ病害虫を増やしてしまう。


店長:えっ?そうなんですか?知らなかったなぁ


社長:土こそ健康でなければいけない!森では肥料をやらなくとも植物は生い茂っている。
落ち葉や枯れた木が、空気と水と微生物の働きによって分解され腐食し肥料となる。
この土壌分解サイクルをvsもみがら堆肥が可能にしてくれる。




店長:じゃあもみがら堆肥はどうやって作るんですか?













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