牧之原台地について

日本一の茶処・牧之原台地

東に日本一の富士の山を望み、「越すに越されぬ大井川」を見下ろす、静岡県のど真ん中、牧之原台地。私たち荒畑園は、ここでお茶づくりに励んでいます。

牧之原台地は、日照時間が長く、昼夜の寒暖差があります。また、朝夕には霧が発生するなどお茶づくりには理想的な地理条件を備えています。

そのため、牧之原で育つ茶葉はカテキンやクロロフィルなどの栄養素がたっぷりと含まれていて、肉厚です。

牧之原台地の歴史

その昔、牧之原台地の土地はとても荒れた雑木林で、作物など育ちはしないと誰も手をつけない場所でした。

ここを開墾し茶の栽培を始めたのが、江戸幕府が終わり職を失った旧徳川幕臣と川越制度の廃止によって職を失った川越人足たちでした。

当時の牧之原台地は地元の農民さえも見向きもしない荒廃地で、開墾作業はそれはそれは大変なものだったと今も言い伝えられています。

荒畑園、一代目の栄三もこの牧之原台地の開拓者の一人でした。栄三は終戦により、東京からこの地に疎開してきました。

台地にあった大井航空隊跡地の開拓の話が持ち上がり、第二次開拓者として入植し、茶の栽培を始めました。

二代目(現会長)の栄も十八歳で家業を継ぎ、まだまだ未開拓の地の入植に努めてきました。

先人達の尊い努力のお陰で、現在の牧之原台地には見渡す限り一面の茶畑、その名は日本一を誇る茶処として広く知られています。

粉茶のおいしい入れ方

粉茶のおいしい入れ方

【1】急須について

急須は、網の付いた「深むし茶急須」がオススメです。

茶葉が浸透しやすく目詰まりしにくいのが特徴です。

 

【2】急須に茶葉を入れる

スプーン軽く1杯(約7g~10g)の粉茶の茶葉を急須に入れます。

(2~3人分の目安、1人分は約3g)茶葉の量はご使用の急須やお好みで調整して下さい。

 

【3】急須に熱湯を注ぐ

急須に熱湯を注ぎます。(火傷に注意してください)

お湯の量は多くても7分目までがコツ!

残りの3分に香りが広がり、湯のみに注がれます。

 

【4】急須をゆっくりまわす

茶葉が急須の中で広がるように、ゆっくり急須をまわします。

 

【5】湯のみにまわしつぎをする

人数分の湯のみに、少しずつ均等にまわしつぎをしてください。

荒畑園の粉茶は、上級茶を仕上げる際に出来る粉茶なので、色は鮮やかな緑色です。

味が出やすく、少量でもおいしくお飲みいただけます。

深むし生一本銘茶「大地の詩」心ゆくまでご賞味ください。

 

お茶を入れる時のワンポイント!

不思議!お湯の温度で変わる味と香り

入れ方によって風味が変わるのは、お茶の成分によるもの。お湯の温度によって抽出されるお茶の成分が異なるためです。

旨味成分のアミノ酸は50度以上の低温で、渋味成分のカテキンは80度以上の高温で溶け出しやすいとされています。

渋味を抑えつつ、旨味を引き出すには70~80度のお湯で入れるのがオススメです。

ほうじ茶や玄米茶、茎茶など香りを楽しむお茶は約100度の熱湯で入れると香りが引き立ち、豊かな味わいを楽しむことができます!

 

水について

市販のミネラルウォーターを使用する場合は、軟水がオススメです。表示をご確認いただき、高度が比較的ひくいものを選んで下さい。

 

急須の使い方

急須のふたの向きを注ぎ口に合わせるとふたの穴から空気が入り、急須の中で茶葉の対流がおき、茶葉がよく開くためお茶の成分がしっかり出ます。

 

二煎目をおいしくいただくために

一煎目を入れ終わったら、急須のふたを開けて急須の中の熱を逃しましょう。

ふたをしたままでは、中の茶葉が蒸れすぎて二煎目のおいしさが半減してしまいます。

二煎目は、お湯を注いでから約10秒待ちます。温度は、一煎目よりもやや高い温度で抽出しましょう。

 

ダイエットプーアール茶の新成分(テアデノール)

2種のポリフェノール 糖尿病に効果

袋井市松原の発酵技術開発会社「RIVERSON」の河村伝兵衛社長(68)は、自身が開発した微生物制御発酵茶の中に2種類の新しいポリフェノール成分を発見した。

細胞レベルの実験で、生活習慣に由来する糖尿病を引き起こす酵素の生成を抑える効果があると分かった。静岡大、佐賀大などとの共同研究。特許庁が24日に公報する。

微生物制御発酵茶は、アフラトキシン(カビ毒)を作らないことが科学的に確認された微生物を利用する新しいジャンルの茶。

原料は一般的な緑茶の荒茶で、水分調整-殺菌-微生物発酵などの行程を経る中で、渋味、苦味の原因であるカテキン成分が分解される。それら成分が微生物によって新しいポリフェノールになるという。茶(tea)、伝兵衛、ポリフェノールから「 teadenol A,B」と名付けた。

肥満のラット18匹を使った実験では、内臓脂肪、中性脂肪、コレステロールがいずれも減少、または低下し、体重は減少した。

人間が飲む100倍の濃度を投与する安全性検査もクリアしたという。

河村社長は、微生物制御発酵茶の原料が荒茶である点を重ねて強調し、「年間を通じて安定した生産が可能」としている。

カテキン含有量が高い茶が適していることから、二番茶の有効な活用に期待が持てるとし、「茶業振興が図れる」と話している。

 

平成23年 3月 23日(水)静岡新聞 掲載記事

茎茶のおいしい入れ方

茎茶のおいしい入れ方

【1】急須について

急須は、網の付いた「深むし茶急須」がオススメです。

茶葉が浸透しやすく目詰まりしにくいのが特徴です。

 

【2】茶葉を急須に入れる

スプーン軽く1杯(約7g~14g)の茎茶の茶葉を急須に入れます。

(2~3人分の目安、1人分は約5g)

 

【3】急須に熱湯を注ぐ

急須に熱湯を注ぎます。(火傷に注意してください)

お湯の量は多くても7分目までがコツ!

残りの3分に香りが広がり、湯のみに注がれます。

 

【4】急須をゆっくりまわす

茶葉が急須の中で広がるように、

ゆっくり急須をまわします。

 

【5】湯のみにまわしつぎをする

人数分の湯のみに、

少しずつ均等にまわしつぎをしてください。

荒畑園の茎茶は茎だけでなく、葉の部分も含んでいますので、色・味ともによく出ます。

青々しいさっぱりとして飲み口が特徴です。

 

 

お茶を入れる時のワンポイント!

不思議!お湯の温度で変わる味と香り

入れ方によって風味が変わるのは、お茶の成分によるもの。お湯の温度によって抽出されるお茶の成分が異なるためです。

旨味成分のアミノ酸は50度以上の低温で、渋味成分のカテキンは80度以上の高温で溶け出しやすいとされています。

渋味を抑えつつ、旨味を引き出すには70~80度のお湯で入れるのがオススメです。

ほうじ茶や玄米茶、茎茶など香りを楽しむお茶は約100度の熱湯で入れると香りが引き立ち、豊かな味わいを楽しむことができます!

 

水について

市販のミネラルウォーターを使用する場合は、軟水がオススメです。表示をご確認いただき、高度が比較的ひくいものを選んで下さい。

 

急須の使い方

急須のふたの向きを注ぎ口に合わせるとふたの穴から空気が入り、急須の中で茶葉の対流がおき、茶葉がよく開くためお茶の成分がしっかり出ます。

 

二煎目をおいしくいただくために

一煎目を入れ終わったら、急須のふたを開けて急須の中の熱を逃しましょう。

ふたをしたままでは、中の茶葉が蒸れすぎて二煎目のおいしさが半減してしまいます。

二煎目は、お湯を注いでから約10秒待ちます。温度は、一煎目よりもやや高い温度で抽出しましょう。

荒茶のおいしい入れ方

荒茶のおいしい入れ方

【1】急須について

急須は、網の付いた「深むし茶急須」がオススメです。

茶葉が浸透しやすく目詰まりしにくいのが特徴です。

 

【2】急須に茶葉を入れる

スプーン1杯(約7~10g)の荒茶の茶葉を急須に入れます。

(2~3人分の目安、1人分は約3g)

茶葉の量は、ご使用の急須やお好みで調整してください。

 

【3】お湯を入れる

急須に熱湯を直接注ぎます。(火傷に注意してください)

お湯の量は多くても7分目までがコツ!

残りの3分に香りが広がり、湯のみに注がれます。

 

【4】急須をゆっくりまわす

茶葉が急須の中で広がるようにゆっくり急須をまわします。

 

【5】まわしつぎをする

人数分の湯のみに少しずつ、均等にまわしつぎをして下さい。

最後の一滴まで注ぎきって下さい。

荒畑園の深むし茶は、まろやかな味ときれいなグリーンが特長です。

深むし生一本銘茶「大地の詩」心ゆくまでご賞味ください。

 

お茶を入れる時のワンポイント!

不思議!お湯の温度で変わる味と香り

入れ方によって風味が変わるのは、お茶の成分によるもの。お湯の温度によって抽出されるお茶の成分が異なるためです。

旨味成分のアミノ酸は50度以上の低温で、渋味成分のカテキンは80度以上の高温で溶け出しやすいとされています。

渋味を抑えつつ、旨味を引き出すには70~80度のお湯で入れるのがオススメです。

ほうじ茶や玄米茶、茎茶など香りを楽しむお茶は約100度の熱湯で入れると香りが引き立ち、豊かな味わいを楽しむことができます!

 

水について

市販のミネラルウォーターを使用する場合は、軟水がオススメです。表示をご確認いただき、高度が比較的ひくいものを選んで下さい。

 

急須の使い方

急須のふたの向きを注ぎ口に合わせるとふたの穴から空気が入り、急須の中で茶葉の対流がおき、茶葉がよく開くためお茶の成分がしっかり出ます。

 

二煎目をおいしくいただくために

一煎目を入れ終わったら、急須のふたを開けて急須の中の熱を逃しましょう。

ふたをしたままでは、中の茶葉が蒸れすぎて二煎目のおいしさが半減してしまいます。

二煎目は、お湯を注いでから約10秒待ちます。温度は、一煎目よりもやや高い温度で抽出しましょう。

ほうじ茶のおいしい入れ方

ほうじ茶のおいしい入れ方

【1】急須について

急須は、網の付いた「深むし茶急須」がオススメです。

茶葉が浸透しやすく目詰まりしにくいのが特徴です。

 

【2】急須に茶葉を入れる

スプーン1杯(10~15g)のほうじ茶の茶葉を急須に入れます。

茶葉の量は、ご使用の急須やお好みで調整してください。

 

【3】お湯を入れる

急須に熱湯を直接注ぎます。(火傷に注意してください)

お湯の量は多くても7分目までがコツ!

残りの3分に香りが広がり、湯のみに注がれます。

 

【4】急須をゆっくりまわす

茶葉が急須の中で広がるようにゆっくり急須をまわします。

 

【5】まわしつぎをする

人数分の湯のみに少しずつ、均等にまわしつぎをして下さい。

最後の一滴まで注ぎきって下さい。

ほうじ茶は、さっぱりとした飲み口と香ばしい香りが特長のお茶です。

渋みも少なく、お子様からお年寄りまで、どなたでも飲んでいただけます。

 

お茶を入れる時のワンポイント!

不思議!お湯の温度で変わる味と香り

入れ方によって風味が変わるのは、お茶の成分によるもの。お湯の温度によって抽出されるお茶の成分が異なるためです。

旨味成分のアミノ酸は50度以上の低温で、渋味成分のカテキンは80度以上の高温で溶け出しやすいとされています。

渋味を抑えつつ、旨味を引き出すには70~80度のお湯で入れるのがオススメです。

ほうじ茶や玄米茶、茎茶など香りを楽しむお茶は約100度の熱湯で入れると香りが引き立ち、豊かな味わいを楽しむことができます!

 

水について

市販のミネラルウォーターを使用する場合は、軟水がオススメです。表示をご確認いただき、高度が比較的ひくいものを選んで下さい。

 

急須の使い方

急須のふたの向きを注ぎ口に合わせるとふたの穴から空気が入り、急須の中で茶葉の対流がおき、茶葉がよく開くためお茶の成分がしっかり出ます。

 

二煎目をおいしくいただくために

一煎目を入れ終わったら、急須のふたを開けて急須の中の熱を逃しましょう。

ふたをしたままでは、中の茶葉が蒸れすぎて二煎目のおいしさが半減してしまいます。

二煎目は、お湯を注いでから約10秒待ちます。温度は、一煎目よりもやや高い温度で抽出しましょう。

プーアール茶割り

茶処・静岡県ではお酒をお茶で割るお茶割りが定番。

国産プーアール茶は、まろやかですっきりとした味わいなので

お酒の風味を損なうことがなく組み合わせはベスト!

お茶の渋みとレモンがマッチしてとっても飲みやすいです。

楽しい時間をプーアール茶割りでどうぞ♪

 

材料

●国産プーアール茶 茶流痩々 100cc

●焼酎 60ml

●茶流痩々の氷 適量

●レモン 一切れ

 

作り方

【1】グラスに茶流痩々で作った氷をたっぷりと入れます。グラスからはみ出るくらいがベストです。

【2】焼酎を注ぎ、しっかりとかき混ぜてください。焼酎が冷えて馴染み、やわらかい味になります。

【3】よく冷えた茶流痩々を注ぎ、かき混ぜます。

【4】レモンは皮をよく洗い、輪切りにして入れます。グラスに添えるように飾り付けてもオシャレです。

 

ポイント

●氷は濃い目に出した茶流痩々で作るのがオススメです。

●茶流痩々(100cc)はあらかじめ冷蔵庫で冷やしておきましょう。

●グラスを冷蔵庫で冷やしておくと、キンキンに冷えて、のど越しもすっきりします。

スパークリングティー

オシャレなハイボール風ティー♪

上品な香り、きれいな茜色、まろやかな口当たりの国産ダイエットプーアール茶をおいしく、オシャレに楽しみましょう♪

ひと手間加えるだけで、あっという間にスパークリングティーに早変わり!!

いつもと違ったプーアール茶を楽しんでみてはいかがですか?

 

材料

●茶流痩々 150cc

●炭酸水 100cc

●レモン汁 小さじ1杯

 

作り方

【1】グラスに氷を入れて、茶流痩々と炭酸水を入れます。

【2】お好みでレモン汁を垂らします。

【3】ミントの葉を飾ればオシャレなスパークリングティーに。

【4】甘いのがお好きな人は、市販の甘みがついたサイダーでも◎

フルーツティー

フルーツでトロピカル風♪

お気に入りのフルーツと茶流痩々がコラボ♪

フルーツの甘さと茶流痩々のおいしさが絶妙にマッチしてクセになるおいしさです!

ティータイムがより楽しくなること間違いなし★

お好みのフルーツを使ってアレンジがいろいろ出来ますので、楽しんでみてくださいね!

 

材料

●茶流痩々 1000cc

●フルーツ お好みで

●はちみつ お好みで

 

作り方

【1】お好みのフルーツをきれいに洗ってカットします。

【2】ポットにカットしたフルーツとティーパックを入れます。

【3】沸騰したお湯を注いで、はちみつをお好みで入れます。

【4】時間がたてばよりフルーツの味が濃く出ます。

【5】冷蔵庫に冷やして飲んでもGood!

わらび餅

お茶タイムにつめ~たく冷えた紅茶風味のわらび餅はいかがですか?

ほんのりかおるプーアール茶の上品な香りとモチモチ触感がたまりません。

おいしいお茶と手作りのわらび餅でくつろぎのひと時をどうぞ♪

 

材料

●わらび粉 60g

●茶流痩々 1パック

●砂糖 大さじ2

●きな粉 適量

●黒蜜 お好みで

 

作り方

【1】お湯300ccに茶流痩々を入れて冷ましておく。

【2】わらび粉と1をフライパンに入れてよく混ぜる。

【3】火にかけ、木べらでずっと混ぜる。

【4】固まってくるのでしっかり混ぜていく。

【5】透明感が出たら、火を止めて出来上がり。

【6】スプーンで一口分とり、氷水にわらびもちを落としていく。

【7】水気を切って盛り付ける。

【8】お好みできな粉や黒蜜をかけて食べる。