荒畑園のお茶づくり

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荒畑園では「力のある茶樹から摘み取った肉厚で緑の濃い茶葉からこそ、旨いお茶ができる」と考え、土づくりからお茶の栽培に取り組んでいます。 |
肥料が有効にきくように土を混ぜます。
有機質をたっぷり含んだ有機肥料を年間6回、丁寧に散布。 |
毎年四月中旬から五月の初旬頃にかけて、牧之原台地の茶畑は一段と活気づきます。新茶の季節の到来です。一年間丹誠込めた茶園の茶樹には、新芽が美しく生え揃い、それを早朝から一斉に摘み取っていきます。新芽には滋養がたっぷり含まれており、おいしさも格別です。このおいしさは大地からの贈り物と考え、私たちは土づくりを基本に、良質の茶葉を育てています。 |
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4月下旬からいよいよ新茶の刈り取りが始まります。荒茶工場では適採期をむかえた新芽が次々と運ばれてきます。新芽の新鮮さを損なわないよう、その日のうちに荒茶に仕上げます。 |
一番茶手摘み風景(4月下旬)。
刈り取った茶葉を蒸気で蒸します。 出来上がったお茶を「味・色・香り」すべての部門で審査。 |











このような土壌は草取りやクワ入れなどの耕作にも普通の何倍もの時間がかかりますが、手間暇を惜しまず、愛情込めて育ててきた成果として、ふっくらとした良い土になり茶樹の根にくまなく栄養が届きます。














